鬱病は治せるのか

鬱病と真面目に向き合おうと思って

退学は選択肢でしかないと思いたい

えーこの記事は遅刻ですが
退学 Advent Calendar 2017
adventar.org
の12月11日の記事です

僕とは

大学院大学修士課程1年です
大学名はTwitterとかで察してくれるといいんですが名前を出さない理由も言及します
大学でちょっと周りより出来た気がしたため、他大の院を見学、環境が素敵なため進学
研究テーマはセンサネットワークとかその辺IoTでいい感じにいいことをする(ア)
進学後研究室や環境色々が辛くて退学を視野に入れる
アドベントカレンダーに登録
教員に相談
なんやかんや修士卒は取る気持ちになる
今に至る

大学院進学

ちゃんと考えずに決めてしまった
学部2年の頃ミクがスマホ越しに踊っているのが面白くて書籍を買って動向を追ってみた
この時は論文の読み方とか知らなかったため書籍だが、書籍も書籍で希少だったしやや古めの本だった
ARtoolKitと言うAR開発を簡単にするライブラリを作った教授が某大学院出身らしいことがわかる
名前の聞いた事無い大学院だったのでググって面白そうだったので覚えておいた
研究分野は教授が面白そうとかそんな理由で選んだ
んでその分野がセンサネットワーク、関連しそうな研究室に見学に行った
よさそうだったので受験しますって感じになった
学歴ロンダとか何でも言えばいいと思うし非常に良くなかったと思う
この時感じた事として、底辺大学とかと一流大学とかの何が違うって、教員とかは多分大差なくて、周りの学生の意識だと思った
鶏口牛後がまさにそうで、牛の尻尾でいいからくらいついて行く方がはるかに成長できるって思ってヤバいところに進学するぞ見たいな感じで
みんなやる気ないと自分も引っ張られちゃうからね、そうならない人は天才と呼ばれる人種だと思った

研究室配属

これもノリで決めた
入試で受けてた研究室は同期が一人もいないと分かったので逃げるように避けた
で、近しい研究が出来そうな研究室回って雰囲気よさそうなところに配属
入ってからこの研究も出来るけど、基本はこっち!みたいな感じで輪講とかがやりたい事とかけ離れたことをやる羽目になった
研究室の空気も辛かった、輪講のやり方も無駄が多くて配属されてみないとわからない部分で不満がいっぱい出てきた

入学して感じた事

周りの人間が優秀な割合が高い
一部僕のようにポンコツもいる
出来ない奴を煽るような空気を感じてしまう、これを避けるために予防線を張って、自分を過小評価して引き籠る

つまり何が退学という思考に繋がったのか

  • 学内の空気

優秀過ぎる人が多い、自分はまるでついて行けない気がする
意識高い会話が多すぎる、本当に研究とか企業とか最新の動向が好きなんだろうなって感じ
僕はボドゲとかの話もしたいしソシャゲとかみんなで初めてもいいじゃないって感じ、向いてない

  • 研究室の空気

質問をしたら馬鹿にするような返事が返ってきたことがある
輪講などが怖い
修論1週間前でどんでん返しされた先輩がいる
真面目に話しているのに教員が笑う
システムが頭が悪いし引継ぎとかが雑過ぎる

  • 自分の無能さ

まあ上記の総括的にね

  • 研究テーマ

教員とかで選んだし大学院では失敗したことでなあなあで済んでた問題が露出した
本当にこの研究テーマ、分野僕は好きなんだろうかわからない

  • アカデミアの空気?

無知な人を見つけたら優しく教えて差し上げるべきだと思うんですが、僕はよく晒し上げて馬鹿にしているシーンを見る
他者を蹴落として自分が成り上がる戦略なんだろうか、多分分野単位での損失だと思うが
教員に質問した時と言い、無知を馬鹿にする風潮、僕には辛すぎる
質問したのはわからないことが分かっているわけで、自己分析が出来ているし偉い
しかも質問どころか会話すら苦手なので勇気を出して質問した、偉い
なのにそれを無下にされた、二度と質問がしたくなくなる
このループである
しかし修士なので質問とか進捗とか積極的に話しかけに行かないとおそらくダメで、このままじゃあ卒業できない
じゃあ研究室を変更するか退学か、と言う感じだ

大学に相談する

研究等で困ったら相談する先があるため、メールを送った
自分の今の現状、主に上記の内容を伝えると、教員も自分も悪くないし、コミュニケーションがうまくとれてないだけとのこと
そうなのか僕にはわからない
で、とりあえず卒業する方がいい、卒業のために研究するのは悪い事ではないと言われる
研究室の教員にもやんわり相談するとの事、ちょっと怖いけどまああの教員だしあんまり何もアクションとかとってくれなさそうだし面白いので承諾した
僕は何なんだろうな

まあとりあえず卒業目指すかー就活とかも怖いしなあって思って研究室の出方とかをうかがっている
結局あまり研究室に行ってないし研究も地味な進捗が出た程度である
何も理解してくれてなさそうな教員に会うのも怖いし、あの出来が良すぎる先輩陣に会うのも怖い
学会とか発表実績とかどうでもいいから卒業だけ許してくれ、ダメなら許してくれる研究室探すかってレベル、ダメだこりゃ
とりあえず卒業のために研究するのは悪い事ではないってのが結構ありがたく感じたしそれを良しとしてくれる教員でも探したい

最後に

ここまで書いたがまとまりがない
そもそも計画性が無かった、ADHD診断もいい感じだろう
タイトルにあってないじゃないかって感じだけど心境の変化とかもあった
本当は退学は悪い事じゃなくて、結局自分の能力で就職とかは決まるし、社会に出てやってけるかも能力依存だし、意味ないんじゃねとかそんなことを描きたかったんだと思う
気が付いたらこのざまである
中途半端な時期に書いちゃったなあって思うし、来年か再来年何か進歩していればまた書きに来ます